白浮きしない 独特の臭いがない 日焼け止め 塗りムラができない

具体的には、白浮きしない、独特の匂いがない、ジェルまたはクリーム状であるの3点です。

日焼け止めを選ぶ時には、ためし塗りでいくつかチェックするポイントがあります。効果はもちろんですが、毎日つけるものなので使用感にとてもこだわっています。http://xn--08j2e999gkjb29fbscgva851al52aqql0upg8kvh0abgc.tank.jp/

以前は、分離しているものをカシャカシャ振ってから使うタイプを使用していました。私はあの匂いが本当に苦手でした。

白浮きしない 日焼け止め

また、きれいに塗れていないと白いところが残ってしまい、塗りにくい首の後ろから背中などはとても気を使ったものです。さらに、塗った後の肌がザラザラするような感覚があり肌に悪いものを塗っているような罪悪感が悩みでした。

そのため、日焼け止めを塗ることが嫌いで仕方なかったんです。ましてや顔に塗るなんて言語道断。体用には我慢して、顔用はまた別のものを用意しなければなりませんでした。
それを解決してくれたのが、ジェル状の日焼け止めだったのです。まるでボディークリームや化粧下地を塗っているような使用感に初めて使ったときは感激しました。

今までとは全く違う日焼け止めに出会ってから、毎日塗るのがどれだけ楽になったか分かりません。今や、化粧下地として顔に塗るほか、首、腕、脚と全て同じものを使用しています。塗った後はお肌しっとりです。

香りも化粧品としての香りのみで臭いと感じることはありません。香りが気にならないので、長く外に出る時は主人も一緒に使っています。

塗り直しがいらない日焼け止め

日焼け止めに抵抗が無くなったことと、年齢も上がったことが要因となり、自然と使用頻度が上がりました。日頃は自転車移動が多いので、夏場はかなりの直射日光を浴びることになります。

顔はお化粧をしているので塗り直しはできませんが、夏場だけは首から下は朝の出勤前と夕方の帰宅前の2回塗るようにしています。外に出る前には塗り直す感覚ですね。直射日光が弱まる季節はついサボってしまって朝に顔に塗るだけですが。

それでも、使用感が良くなったことで日焼け止めをスキンケアの一つとして行うことができるようになりました。

ウォータープルーフの汗に強い日焼け止め

ここ数年はALLIEのUVジェルを使用しています。ウォータープルーフなので汗にも強く、潤いもばっちり。もちろん、しっかり塗れば朝夕の自転車通勤を炎天下の夏の間続けても、日焼けはしっかり防いでくれます。

今は、ストッキングの上から使用したり、髪の毛にも使えるスプレータイプが気になっています。つい面倒で塗り直しを忘れてしまうこともあるので、手間なくしっかり日焼け止めしていきたいです。